初心者が最初にやるべきゴルフの基礎練習
こんにちは、ゴルフコーチのしんです。
今回はこれを練習することで”上達が早くなる”、【初心者が最初にやるべきゴルフの基礎練習】についてお伝えしていきます。
ゴルフはただ球を打つだけでは効率よく上達していくことができず、最初は基礎練習を繰り返すことでその後の上達スピードが早くなります!スムーズに楽しくラウンドしていくためにも今回の練習方法チェックしていきましょう!!

基礎練習の前に
基本練習の前に確認としては”構え方・握り方”を振り返るようにしましょう。
ここがきっちりできてないとスイングに変な癖がつきがちです、、
以下の記事で詳しく解説してるので振り返ってみてください。構え握りは大丈夫!!となったら、基礎練習の方法をチェックしていきましょう。
ハーフスイングの練習方法
まず練習すべきなのは「ハーフスイング」という練習の仕方です。
名前の通り大きなスイングではなく小さなスイングから練習していく方法で、この小さなスイングで基本的な体の使い方と芯に当てる感覚をつかんでいくことが重要です。
大事なポイントは3つ。
1.胸とクラブを持った腕で三角形をつくる
2.作った三角形を維持しながら腰の回転でクラブをあげて打つ
3.振り幅は腰から腰までぐらいで
まずはこの小さな振り幅であまり手を使わずに下半身の力でスイングして芯に当てる練習をしていきましょう。
この練習をして芯に当てる感覚を徐々につかめると大きなスイングを作っても綺麗なスイングになりやすいです。
練習で意識すべきこと
よりこの練習の効率をあげるためには、あまり”手の力を使わず腰の回転と体重移動で芯にあてること”を意識すると自然と下半身でリードしたスイングになり、手腕がリラックスした綺麗で遠くに飛ばせるスイングを作りやすいです。
球を打つ練習だけではなくて、構え・握りを時より確認したり、素振りで形の確認をしながら練習するとむやみに打つより効果的に上達できます!焦らず地道にこのハーフスイングの練習をしていきましょう!
2-3ヶ月基礎練習をしっかりすると良い動きが体に染み付いていきます。
慣れてきたら
ハーフスイング練習になれてきたら振り幅を大きくしましょう。具体的には腕が地面と並行ぐらいまで、クラブは頭より少し上の位置まで上げて地面と垂直になるように振り幅を大きくします。
正面から見るとちょうど腕クラブでローマ字のLの形を、後ろに振り上げた時と前に前に振り出したときの両方でつくっていくと振り幅を大きくしながら自然な手首の使い方を覚えることができます。
あくまでハーフスイングの時と同じ下半身の使い方をイメージしながらLの位置まで振り上げるようにすると段々と綺麗で飛距離も飛ばせるスイングになっていきます。
まとめ
初心者が最初にするべきゴルフの基礎練習まとめは
- 胸とクラブを持った腕で三角形をつくる
- 作った三角形を維持しながら腰の回転でクラブをあげて打つ
- 振り幅は腰から腰までぐらいで
- 腰の回転と下半身の体重移動で芯にあてる
- 慣れてきたら腕が地面と並行でクラブが垂直のローマ字のLの大きさまでのスイングを作る。
この練習が初心者が基礎練習でやるべき内容ですが、上級者がやっていない訳ではなく、調子が悪くなった時や練習のスタートのウォーミングアップでは取り入れた方が良い練習です。迷った時にはこの基礎練習で芯に当たる状態を作って着実に上達していきましょう!!